日本の有名なプロゲーミングチーム12選!メンバー・スタッフ募集中のチーム掲載中

eスポーツは日本国内はもちろん、世界中から人気と注目を集めていて、日本のプロゲーミングチームもその数を増やし続けています。

厳しい世界だと言われるプロゲーマーが、どんな実績を残しているのか、チームとしてはどんな大会に出ているのかなど気になる方もいることでしょう。

この記事では、日本の有名プロゲーミングチームについてまとめています。メンバーやスタッフを募集している情報も調べているので、興味のある方はぜひ参考にしてください。

プレイヤーについては「日本の有名なプロゲーマーといえばこの10人!eスポーツの競技人口は何人?」の記事をご覧ください。

読み飛ばせるもくじ

日本の有名なプロゲーミングチーム12選!(随時更新)

DeToNator

DeToNatorは、2009年9月設立、2016年には海外拠点を構えて海外のプロリーグに参戦しているプロゲーミングチームです。

参戦実績がある主な海外リーグは、台湾、フィリピン、韓国、タイなどがあり、日本国内では海外に拠点を構えて活動する唯一のチームです。

「Overwatch」、「AVA」、「DOTA2」など複数の部門に挑戦していて、2016年には「Overwatch」の大会である「JCG Overwatch Master 2016 Summer Finals」で優勝するなど数々の実績があることでも知られています。

2021年は、いくつかの大会に出場していて直近では10月に「PUBG MOBILEプロリーグ SEASON1 Phase2」に出場しています。

【出場メンバー】
DTN 18:)(しう)(@pillsphere)
KaJu(@kajuGG)
okachan(@pubg_okachan)
SHIGE(@Lucidboyyyy)
48dog(しばけん) (@warabimotti1)

公式HP:DeToNator

FAV gaming

FAV gamingは、Gzブレインがプロデュースするプロゲーミングチームで、Fun And Victory(楽しく、そして勝つ!)をチームのスローガンとして、それぞれの頭文字からチーム名がついています。

スポンサーにはv6プラス、JBL、OMEN、アコム、玄人志向、関家具、フォーナインズなどがつき、格闘ゲーム部門、クラッシュ・ロワイヤル部門、レインボーシックスシージ部門、VALORANT部門、Apex Legends部門など多くの部門に挑戦しているチームでもあります。

主な実績は、Six Inviational 2019 ? APAC Online Qualifier Day #1 優勝、クラロワリーグ アジアSeason2 アジア順位5位、日本順位2位、クラロワリーグ アジアSeason1 アジア順位7位、日本順位3位などがあります。

公式HP:FAV gaming

DetonatioN Gaming

DetonatioN Gamingは、世界大会出場経験がある国内トップレベルのプロeスポーツチームです。

FPS(CoD)、MOBA(LoL、Vainglory)、TPS(Splatoon2、PUBG)、格闘ゲーム(ストリートファイター)、対戦アクション(大乱闘スマッシュブラザーズ)の他、オンラインカードゲーム(シャドウバース、Hearthstone)など幅広く取り組んでいることが特徴です。

また、2015年2月よりLoL部門チームを国内初のフルタイム制を実施、2016年3月には所属する外国人選手に対してアスリートビザを取得するなど、プロeスポーツ業界のパイオニアとしても注目を集めています。

直近では格闘ゲーム部門で「CAPCOM Pro Tour Online 2021 日本大会3」に板橋ザンギエフ、ナウマン、竹内ジョンが出場するなど多くの大会に出場しています。

公式HP:DetonatioN Gaming

AXIZ

AXIZは、日本テレビグループのアックスエンターテインメント株式会社が運営するプロゲーミングチームで、2020年には「RAGE Shadowverse Pro League」の年間王者になり賞金1,000万を獲得した実績あるチームです。

スポンサーにはパソコンメーカーの株式会社マウスコンピューター、ゲームに特化した動画配信プラットフォームを手掛ける株式会社CyberZ、アニメ・声優&eスポーツ専門学校の滋慶学園グループをはじめ、合計13社もの企業が応援しています。

直近では、【CAPCOM Pro Tour 2021】Shuto選手が出場、RAGE Shadowverse Pro League 21-22が開幕して、次の選手が出場します。

【出場メンバー】
Rob選手(@Rob_G_SV)
Gemo選手(@gemo_sv_axiz)
Rumoi選手(@ru_switch)
Chino選手(@chino_6248)

公式HP:AXIZ

Sunsister

SunSisterは、2010年に結成されたプロゲーミングチームで、現在はAVA、PUBG、Overwatch、COD WW2を中心に活動しています。

主な実績は、PUBG国内大会のPJSseason1 Phase1 Grade1で1位、Overwatch国内大会の2017 JCG Master 2016-2017 Winter Finals東京オフライン決勝で優勝、PUBGの国際大会でHong Kong PUBG World Invitational 2018(香港)13位などがあります。

AVAやPUBGの国内・海外の大会では上位に食い込む実力あるチームです。スポンサーには、世界有数のマザーボード&ビデオカード製造メーカーのMSI、コンピュータ関連の通販でおなじみのark、セルフメガネのJINSMEMEなど8社が応援しています。

国内外で実績ある名門プロチームですが定期的にメンバーを募集していて、比較的広く門戸を開いているところも魅力的ですね。

公式HP:Sunsister

よしもとゲーミング

よしもとゲーミングは、日本国内の芸能事務所では初めてのeスポーツプロチームです。吉本工業所属の芸人をプロゲーマーとして契約していることが特徴です。

芸人出身のプロゲーマーはジョビン(ストリートファイターシリーズ)、西澤祐太朗(スプラトゥーンシリーズ)、小池龍馬(コール オブ デューティ(CoD)シリーズ)で、現在は3名すべてがプロゲーマーとしてゲームに専念しています。

パズドラが得意なあっきー選手はチャレンジカップ2018スコアアタック全国優勝、うでぃ選手は2020年e Football.Open(アーセナル部門)優勝など個人での実績もあるチームです。

公式HP:よしもとゲーミング

Crazy Racoon

Crazy Racoonは、2018年4月に結成したeスポーツチームで、「Fortnite」部門、「APEX」部門、「Valorant」部門、「Talent」部門、「Streamers」部門、「Creators」部門の6部門に取り組んでいます。

TwitterやYouTubeの登録者数はチーム全体で数百万を超え、合計6社とのスポンサー契約を交わすなど、選手とともにチームとしても成長を続けています。

中でもうゅりる選手はフォートナイトではソロ勝率、キルレートで世界1位を獲得した実績があるほか、デュオでワールドカップ出場が決まっている現役中学生のスカーレット選手やベル選手なども在籍していることで知られるチームです。

直近では2021年Fortnite Champion Series: Chapter 2 Season 5 Qualifiers 1 Round 4で1位、Friday Nite Bragging Rights Week 4で1位の実績を誇ります。

公式HP:Crazy Racoon

TEQWING e-Sports

TEQWING e-Sportsは、本社を千葉県に構え合同会社テックウイングが運営するeスポーツチームです。

Fortnite部門、APEX部門、ぷよぷよ部門などで活動中、特にぷよぷよ部門のSAKI選手は2021年の国内大会で優勝・準優勝の実績を誇り、ぷよぷよ最強リーグseason2 でも5位に入賞する実績ある選手です。

また、TEQWING e-Sportsでは、自社もしくは外部でのeスポーツ講師も行っています。自社でオンライン・オフラインによるFortnite・Minecraftの講師、外部では、KONAMI esports 銀座 school、バンタンゲームアカデミーなどでのオフラインによるFortniteの講師の実績があります。

公式HP:TEQWING e-Sports

SCARZ

SCARZは、2012年2月に設立したeスポーツチームで、2015年よりプロチームとして活動しています。

神奈川県の川崎市をホームタウンとして活動、日本チームの中では初めてヨーロッパから選手を獲得したeスポーツ業界のパイオニア的な存在でもあります。

2018年にはJリーグ加盟のFC東京とeスポーツへの指導と協力を目的としたパートナー関係になり、国内のeスポーツがサッカーゲームタイトルに進出するきっかけをつくりました。

Apex Legends、Call of Duty、Call of Duty MOBILE、FIFA、Fortnite、IdentityVなど数多くのタイトルを手掛けており、中でもApex Legends Global Series Championship2021 – EMEA SCARZ EU 優勝、Call of Duty Challengers 2020 – Japan National Cup: Summer 2位、FIFA 21 Global Series – PlayStation 4: East Asia Playoffs 1位など豊富な実績があります。

公式HP:SCARZ

SENGOKU GAMING

SENGOKU GAMINGは、九州・福岡を本拠地とするプロeスポーツチームです。海外選手を含む多くの選出が所属、「eSports Challenger’s Park」を拠点としています。

2021年4月ワイルドリフト部門「WILD RIFT INVITATIONAL -THE OPENING GAMES-」 優勝、2021年9月ワイルドリフト部門「WILD RIFT JAPAN CUP 2021」 優勝など実績があり勢いあるチームです。

なお、「WILD RIFT JAPAN CUP 2021」で優勝したことにより、11月にシンガポールで開催される初の国際大会「Wild Rift Horizon Cup」日本代表に決定。Rush、WAN、Kai、mochi、Dejiwo、HAK各選手が世界一を目指します。

オフィシャルスポンサー、ユニホームスポンサーには、イオン九州株式会社、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、株式会社ロジクールなどと契約を交わし強力なサポート体制を整えています。

公式HP:SENGOKU GAMING

野良連合

野良連合は、ゲーミング、eスポーツ活性化、企業プロモーションの3分野で活動を行うプロeスポーツチームで、2016年創設以来、野良連、nRなどの愛称で親しまれています。

発足当初はレインボーシックスシージのみの活動でしたが、現在はエーペックスレジェンズ、フォートナイト、ウイニングイレブンシリーズなどのタイトルにも取り組んでいます。

これまでFPS(一人称視点プレイゲーム)の世界大会ベスト4に2度輝き、FPS日本代表として、国際大会に15回出場するなど海外にもファンが多いチームの一つです。

公式HP:野良連合

BURNING CORE

BURNING COREは、2018年に正式な形で発足したプロeスポーツチームで、格闘・アクションゲーム部門、League of Legends 部門、PUBG MOBILE 部門などで活動しています。

2019年には、格闘ゲーム部門に元「Team GODSGARDEN」のかずのこ選手が加入、かずのこ選手が企業と協賛でかずのこ杯を開催するなど、独自のイベントにも力をいれています。

なお、スポンサーにはvector、Nexyz.など11社と契約。選手たちは世界でも活躍できるチームとなるため、eスポーツ全体の発展のために、ゲーミングハウスで暮らしながら日々練習に励んでいます。

公式HP:BURNING CORE

メンバー・スタッフ募集中のeスポーツチーム(プロ・アマ含む)まとめ

※2021年10月時点

CYCLOPS athlete gaming

CYCLOPS athlete gamingでは、専属雇用契約できる選手を募集しています。日本国籍、大阪府内に在住、もしくは契約後1ヵ月以内にゲーミングハウスに移住が可能な方が条件です。

契約期間は1月契約、給与は年俸制で半年ごとに更新があります。PC版Overwatchで自信がある方はチャレンジしてみては?

CYCLOPS athlete gamingの募集情報へ

Crest Gaming

Crest Gamingは、Crest GamingのApex Legends部門の選手を若干名募集しています。年齢18歳以上、日本国籍で週5日以上の活動に参加できる方、Rank マスター以上などの条件があり、Rankは以前到達したことがあるという場合でもOK
です。

PCデバイス・モニター支給、活動資金は過去実績に応じて月額5万円~支給、チームユニフォームなども支給されます。

Crest Gamingの募集情報へ

ZETA DIVISION

ZETA DIVISIONでは、プロゲーマーではなく運営スタッフを募集しています。プロデューサー、ディレクター、マネージャー、クリエイターの4種を中心に幅広く募集しています。

未経験の方でも応募OK、新卒、中途採用のどちらでも応募可能です。eスポーツに興味がある方はぜひ。

ZETA DIVISIONの募集情報へ

Nester

Nesterは、VALORANT部門でメンバーを募集しています。応募は個人、チーム単位のどちらでもOK、16歳以上でランクimo以上の方なら応募することができます。

Twitter上で募集しているので、応募する方はDMにて連絡してみてくださいね。

Nesterの募集情報へ

まとめ

今回は、日本の有名なプロゲーミングチームを12選紹介しました。チーム設立から10年以上のところから発足して3年~5年というところもあり、eスポーツが今まさに成長していることを実感できましたね。

中には、海外大会への参加実績が豊富なところや、海外のファンが多いチームなどもあり、日本のプロチームの実力が認められつつあることも良く分かりました。

もしも、今からeスポーツのプロゲーマーになりたいなら、募集しているチームにコンタクトを取ってみるのはいかがでしょうか。

もちろん、ダメ元でも良いでしょうし、プロゲーマーが無理そうなら運営側やスタッフとして働くのも良いですね。

eスポーツへのかかわり方も多様化してきているので、気になる募集が見つかったらぜひコンタクトを取ってみてくださいね。

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